社団法人 東京都警備業協会 Tokyo Security Service Association

  • このサイトについて
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
文字サイズの変更 標準 大
ホーム › 警備員教育/講習について › 警備員指導教育責任者講習

警備員教育/講習について

警備員指導教育責任者講習

警備員指導教育責任者とは

公安委員会の交付する警備員指導教育責任者資格者証の交付を受け、警備業務に関する専門的知識、及び技能を有する者で、警備業務を適正に行うために、警備員に対する指導、教育を行う重要な役割を担っています。  平成17年11月21日施行された改正警備業法では、営業所ごと及び当該営業所において取り扱う警備業務の区分ごとに当該警備員指導教育責任者を選任し、指導、教育、監督に当たらせることが義務づけられています。
 また、警備員指導教育責任者資格者証についても、警備業務の区分ごとに交付されることになりました。

警備員指導教育責任者講習について

改正警備業法により、現在行われている警備員指導教育責任者資格者証取得講習は、新規取得講習・追加取得講習の2種に分類され、さらにそのそれぞれに業務別4種類(1号・2号・3号・4号)の区分ができました。

新規取得講習

新規取得講習とは、一定の受講条件がありますが、新たに警備員指導教育責任者の資格を取得しようとする方のための講習です。業務別(1号・2号・3号・4号)ごとの講習となります。
受講資格ごとに申込書類等が異なりますのでご注意ください。

講習時間及び受講料金【新規取得講習】

業務区分 1号(施設)警備 2号(交・雑)警備 3号(運搬)警備 4号(身辺)警備
講習時間 47時限(7日間) 38時限(6日間) 38時限(6日間) 34時限(5日間)
受講料 47,000円 38,000円 38,000円 34,000円

※講習最終日に修了考査(100分40問 合格基準80%以上)があります

→新規取得講習の受講資格と必要な書類

新規取得講習予定表

追加取得講習

追加取得講習とは、一定の受講条件がありますが、新規取得講習及び特例措置講習により取得した資格者、または改正後の講習により警備員指導教育責任者講習修了証明書を取得した者が、更に別の業務の資格を取得するための講習です。
受講資格ごとに申込書類等が異なりますのでご注意ください。

講習時間及び受講料金【追加取得講習】

業務区分 1号(施設)警備 2号(交・雑)警備 3号(運搬)警備 4号(身辺)警備
講習時間 23時限(4日間) 14時限(3日間) 14時限(3日間) 10時限(2日間)
受講料 23,000円 14,000円 14,000円 10,000円

※講習最終日に修了考査(35分14問 合格基準80%以上)があります

→追加取得講習の受講資格と必要な書類

追加取得講習予定表

申込方法と必要な書類

お申し込みの手順は新規取得講習・追加取得講習とも同一で、「一次受付」「二次受付」「三次受付」の順で進めていただきます。

→申込方法と必要な書類の詳細

資格者証交付申請について

ホーム › 警備員教育/講習について › 警備員指導教育責任者講習
↑このページの先頭へ

各種教育・講習等の手続き